PET/CT検査

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四街道徳洲苑

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検査の流れ

検査前日
過度の運動は控えてください。
 
検査当日
過度の運動は控えてください。糖の代謝を診断する
ため、検査4時間前の食事は控えてください。
 
受付
受付時間の30分前に、ご来院ください。
 
採血
血糖値を測定します。
 
注射
血糖値から、適量のおくすり(FDG薬剤)を静脈より注射します。
 
安静
おくすりが、全身に広がるのを1時間ほど、待ちます。
 
1回目撮影
検査台に、横になります。検査時間は、30分ほどです。
 
安静
おくすりが、全身に広がるのを30分から1時間ほど、待ちます。
 
2回目撮影
検査台に、横になります。検査時間は、30分ほどです。
 
会計・帰宅
会計を済ませた後、帰宅。
後日、担当の医師から検査結果の説明を受けます。
 

PET/CT検査の注意事項

よくお読みになり内容をご理解下さい。ご不明な点はお尋ね下さい。

検査前

運動について
FDG※1の筋肉への生理的な集積を起こしますので、検査前日に過度の運動(テニス、野球、ジョギング、カラオケ、長時間の運転等)は避けてください。
飲食について
検査前4時間よりの絶食を願います。水分の制限はありませんが、水、お茶以外の糖分を含むものはお避けください。
(スポーツドリンク、牛乳、野菜ジュース、飴、ガム等は不可)
便秘傾向の方へ
便秘傾向の方に関してはFDG※1が腸管に生理的な集積※2をしますので、検査前日に下剤の服用をお願いいたします。
糖尿病、血糖値の高い方へ
この検査はブドウ糖を使用するため、血糖値の測定を行います。
血糖値が高い場合(150mg/dl以上)は、画像が悪くなる可能性があります。糖尿病もしくは、疑いのある方は、主治医に血糖値のコントロールをあらかじめ相談してください。
服薬中の方へ
現在、治療中の病気等により薬剤の服用又は注射をされている方はご相談下さい。
検査に要する時間について
撮影時間は20~30分程度ですが、注射をしてから薬が組織に集まるのに要する時間と検査後の放射性物質の減衰を待つ時間を含めるとおよそ3時間かかります。
また、検査はCTやMRIのような円筒形の撮影装置の中にあお向けになり入り30分間、静止した状態で行います。安静が困難な方、閉所恐怖症の方は事前に必ずご相談ください。
(補足)
※1ブドウ糖に放射線同位元素をつけた薬剤のこと。
※2生体の正常な働きや反応によるFDGの集まりのこと

検査当日

PET-CT検査前の更衣について
検査着に着替える際は、上半身は無地のTシャツ1枚、下半身は下着は着けたままで構いません。その上に検査着をはおって下さい。
待機室での注意点
待機室での安静時間は1時間です。 待機室では、安静にして頂きますがテレビ等視聴して頂いても構いません。 また、お茶・お水を飲水して頂きますが全部飲む必要はありません。無理をしない程度でご協力下さい。
トイレは、PET撮影直前に行って頂きますが待機中我慢出来ない場合は行って頂いても構いません。
何かお困りの点がございましたらPHSでご連絡下さい。
PET-CT検査中の注意事項
検査時間は、体重により変化致します。体重が重い人は時間が長くなります。寝台に寝て頂き2回ほど寝台が動きます。これはCTを撮影している時です。これが終了するとPETの撮影になります。検査中は極力動かないようにして下さい。
PET検査の残り時間はこちらからアナウンス致します。
どうしても我慢できなくなった場合は、大きい声でお知らせ下さい。

検査終了後

検査が終了しても、体内からは微量のガンマ線が放出されています。
このガンマ線が完全に無くなるまでには24時間かかります。
検査当日は、周囲の人への被曝防止のため人ごみなどへの外出は控えて下さい。乳幼児への緊密な接触も控えて下さい。
授乳中の方は24時間授乳を控えて下さい。
PET・CTに関するお問い合わせ先
043-214-0253(直通) FAX兼用
housha@yotsutoku.jp 放射線科専用

よくあるご質問

Q
脳のPET検査では何がわかるの?
A
脳は血流により運ばれたブドウ糖や酸素を大量に消費しています。また、脳には神経細胞の間で情報を交換するための神経伝達物質や神経受容体といわれるものがあります。
脳の血流やエネルギー代謝は、神経細胞の活動が盛んな部位で高く、活動が衰えた部位では低くなります。PET検査では、ブドウ糖や酸素の代謝をみることによって、脳の局所の機能がわかります。また、神経受容体の状態などもみることができます。
Q
PET検査では何を注射するの?
A
人間ドックなどでがんを見つけるためのPET検査では放射線を出すブドウ糖(グルコース)を注射します。
このブドウ糖を「フルオロ・デオキシ・グルコース」とよび、頭文字を取ってFDGと呼んでいます。
放射性同位元素(放射線を出す物質)は、「フッ素」F-18を使っています。したがって現在のPET検査はよくFDG-PET検査と呼ばれています。
Q
PET検査はがんの早期発見に役立つの?
A
大変役立ちます。しかし、すべてのがんがPET検査のみで早期発見できるわけではありません。PET検査で見つかるがんもありますが、これまでの超音波検査、X線CT、MRIや内視鏡検査、血液腫瘍マーカーその他の検査法とPET検査を組み合わせることが大切です。
Q
転移したがんは?
A
PET検査はがんの転移を見つけるのに大変役立ちます。がんは、転移のあるなしによって、治療法が変わりますので、非常に有用です。前立腺がんでは、原発巣が膀胱と重なり、よく分からないことがありますが、膀胱と離れた骨の転移は、膀胱と重ならないのでPET検査でよくわかります。
Q
検査前の注意事項は?
A
糖の代謝を正しく判断するためには、検査当日の朝食から絶食をしていただく必要があります。水やお茶は飲んでも良いのですが、甘いものは避けてください。お菓子も、検査が終わるまでがまんしていただきます。くすりを注射してから撮影のあいだは、できるだけ安静にしてください。筋肉を使うとくすりが筋肉に集まってしまいますので、特にがんの診断の時には、診断が難しくなる場合もあります。また、検査の直前には、膀胱内のあるくすりの代謝物を排出するために、排尿をしていただきます。
Q
食事はいつも通りとっても大丈夫ですか?
A
がん検診の場合は血糖値影響しますので、来院時刻の4時間前から食事及び糖分の含まれる飲み物は控えていただきます(お水・白湯は問題ありません)。前日までは通常通りお食事をしていただいて結構です。
Q
検査には痛みや不快感を伴いますか?
A
薬剤を静脈注射する際の痛みはありますが、あとは検査着を着用して機器の上に横になるだけですので、検査自体から痛みや不快感を感じることはありません。ベッドで30分程寝ているだけで検査は終了します。
Q
検査にかかる時間はどれくらいですか?
A
標準的な検査では全体で3時間くらいです。検査の内容や個人差がありますので、あくまで目安です。このうちPET検査はベッド上に30分程度寝ていただきます。
Q
がんが見つかった場合のその後の治療は?
A
さらに精密検査が必要かどうか、または治療の必要性があるかどうか検討されます。その後、適切な専門医療機関を決めることになります。

PET/CT、人間ドック料金一覧

タイトル 希望項目 金額
コース 基本ドック \42,000
ペアドック(夫婦で受ける基本ドック) \80,000
脳ドック \36,750
メタボリックシンドローム検診 ¥7,000
労働安全衛生法に基づく定期健診 \10,500
特殊コース PET-CTドック \105,000
オプション MRI検査(血管撮影含む) \25,000
胃カメラ検査(または胃透視検査) \18,000
大腸内視鏡検査 \18,000
頭部・胸部・腹部CT撮影 各\12,000
骨密度検査 (X線式) \1,500
心臓超音波検査 \9,000
腹部超音波検査 \5,000
甲状腺・頚動脈・乳腺超音波検査 各\4,500
ピロリ菌検査(尿中抗体法) \2,500
ABI(動脈硬化検査) \2,000
安静心電図 \1,500
肺機能検査 \1,500
血液型(ABO式Rh式) \1,800
腫瘍マーカー(1種類につき) \3,000
便潜血1日法 \1,500
※ オプションは基本ドック、ペアドック、脳ドックを受けられる方のみ追加出来、専用の価格設定になっていますので、 オプション項目のみを単独でお申し込み頂くことは出来ません。ご了承ください。
お申し込み頂いた方は、後日健康管理センター担当者から内容確認のお電話をさせて頂きます。 その際に、料金・お申し込み内容の最終確認をさせて頂きます。

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