PET/CT検査

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四街道徳洲苑

PET/CTについて

早期発見、早期治療の為に
現在の医療の中には、病気になってから治す「治療医学」と小さな病変をいち早く発見する「予防医学」とがあり、健康診断(ドックなど)は後者に当たります。

健康管理は、自分自身の為
今は、患者様自身が病院や検査内容を選べる時代になってきましたが、その反面それだけ個人の責任も大きくなってきています。その為にも必要になってくるのが、健康診断です。
痛みや不快感などの症状があるものに関しては、「私は病気なのではないか?」という自覚を持つことが出来ますが、症状の出難い糖尿病・高血圧または高脂血症などは、病院にも行かず、なかなか見つかりにくく、発熱性消耗性疾患(風邪)などで病院へかかった際、初めて発覚するケースが殆どだと思われます。その時に患者様がよく言われる事が、「私は日々気を付けているから、そんなはずはない!間違えではないか?」や「全然病院に行かなかったからな~。」などの言葉です。
当院では、体全体を診ていく「基本ドック」、ご夫婦で受ける「ペアドック」、頭(脳梗塞など)を診ていく「脳ドック」、また、最近話題になってきている内臓脂肪蓄積・高血圧・高脂血症・糖尿病などの「メタボリックシンドローム検診」、労働安全衛生法に基づく「企業健診」を揃えています。今後は、お客様のご要望に応えられるように、内容を充実して行きたいと思っています。
面倒だとは思いますが、まずは、お近くの医療機関に足を運んで頂き、話を聞き・内容を確認し・納得をした上で、是非、受診をして下さい。

PETとは、Positron Emission Tomographyの略で、ポジトロンを放出するアイソトープで標識された薬剤を注射し、その体内分布を特殊なカメラで映像化する新しい診断法です。
最近では、PETとCTを複合したPET/CTが従来のPETに比べがん発見に威力を発揮しています。

全額実費負担となっていたPET/CT検査ですが、法改正により公的保険が認められるようになりました。
詳しくはかかりつけ医に相談するか、公的保険の適用についての資料をお読み下さい。

公的保険適用資料集

公的保険の適用が認められている疾患

悪性腫瘍
早期胃がん を除く
他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者
心疾患
虚血性心疾患
虚血性心疾患による心不全患者で、心筋組織バイアビリティ診断が必要とされる患者。ただし、通常の心筋血流シンチグラフィで判定困難な場合に限る
脳疾患
てんかん
難治性部分てんかんで外科切除が必要とされる患者
当院へ患者様をご紹介の際は本ページ下段の資料集をご活用下さい。
PET/CT資料集
【PDF】PET 及び PET/CT 検査で保険適応される疾患について
【PDF】PET-CT検査 申し込み資料
【PDF】PET-CT検査Q&A
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