TMAT

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四街道徳洲苑

NPO法人 TMATとは

徳洲会グループの災害医療・国際協力の中心を担っており、グループ創始者 徳田虎雄理事長の理念である、「生命だけは平等だ」を基本としています。この精神に賛同する皆さまから寄せられた寄付により、世界中の十分な医療を受けることができない人々を支援していきます。
四街道徳洲会病院は成田空港に近い利便性を活かし、大嶋 秀一院長の下でTMATを全面的にサポートしています。ロビーでは活動報告の展示を行っております。ぜひご来院ください。

熊本地震での活動写真

東日本大震災での活動写真

国外での活動写真

ジャワ島  
フィリピン
ハイチ 
ハイチ
ハイチ  
ネパール  

TMAT 活動の柱

災害支援

TMAT誕生のきっかけは、平成7年1月17日の阪神淡路大震災。徳洲会の医師等がボランティアとして現場へ駆けつけ救援活動を行いました。その後、ジョグジャカルタ地震や新潟県中越沖地震等で迅速な緊急医療支援に努めてきました。今後は他医療組織や各国NGOとの連携を強化し、より多くの生命の安全を確保できるよう広範囲での活動を目指しています。

医療支援

発展途上国の医療レベルを高めると同時に、その国の人々のイニシアチブを引き出して継続的に改善がなされるように努めます。医療技術が未発達の国や地域への医療事情調査や医療講習会の開催の支援活動や、HIV、マラリア等の各疫病別診療体制を確立、医療機器・医薬品寄贈などを行います。

国内研修

医療技術が未発達の国や地域の医師、看護師、技師を日本へ招き、医療マネージメントや技術等の研修を実施。これにより当該国の医療水準を向上させ、また、世界中に医療協力ネットワークを構築します。災害発生時にはこうしたネットワークを通じ、災害医療支援隊を迅速かつ効率的に派遣することができます。

人材育成

被災地では、刻々と変わる状況を的確に見定めて行動すると同時に、自己防衛が大切です。そのような知識とスキルを身につけるための研修を行っています。基礎を学ぶベーシックコースでは、感染症対策、通信機器の使用法等を、リーダーを育てるアドバンスコースでは、各国の風土や情勢により精通した内容を身につけることができます
特定非営利活動法人TMAT
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