脳神経外科

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四街道徳洲苑

脳神経外科とは

脳神経外科と聞くと、特別な印象を持たれる方が多いかと思いますが、脳神経外科では、主に脳・脊髄・神経の病気を診断・治療しています。頭痛・めまい・しびれ・ふらつき・物忘れなどの症状は、脳腫瘍や脳血管障害(クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞等)などの脳の病気が原因である場合があります。
四街道徳洲会病院では、24時間MRIやCT等の最新の検査機器を使い脳神経系の病気の早期発見、早期診断に取り組んでいます。
Q
どんな時に受診すれば?
A
頭が痛い、頭が重い感じがする 頭を打った
めまい 首や腰の痛み
顔や首、肩の痛み ふらふらする
まっすぐ歩けない 意識や記憶が無くなるときがある
耳鳴り 物忘れ
ろれつがまわらない 言葉がでずらい
吐き気を感じることがある 手足のしびれ
手足が震える

このような症状が出始めた方は早めの受診をお勧めします。

脳神経外科では以下のような疾患を対象としています。

 ・脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、良性脳腫瘍、悪性脳腫瘍、脊髄腫瘍、脊椎、脊髄損傷、頭蓋内出血、脳挫傷、頭蓋骨骨折、水頭症、先天奇形、先天性水頭症、てんかん、パーキンソン病、不随意運動、顔面痙攣、脳炎、脳膿瘍など
外来担当表を確認の上来院して下さい。
当院の検査装置
40列マルチスライスCTX腺を使って頭蓋内の断層写真を撮影します。
頸部には脳などの組織に血液を送る動脈が複数とおっていてそれぞれの動脈の異常を発見することができます。
1.5テスラ超伝導MRI装置

CTより鮮明な画像を撮影できます。
くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤のスクリーニング(ふるいわけ)検査に良く使われます。X線による被爆の心配もありませんので、体を傷つけないで検査を行えます。ただ、「ゴンゴン」と音がうるさく、検査に約20分程度動かないでじっとしていなければなりません。

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