鼠径ヘルニア外来

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四街道徳洲苑

鼠径ヘルニア外来


 
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【受付時間】

※毎週金曜日午後から行っております。

午後診 13:00~(受付13:00~16:00)
変更がある場合があります。
外来担当表を確認して来院ください。

鼠径ヘルニアとは

・鼠径ヘルニアとは、“脱腸”のことです。
  子供の病気と思われがちですが、大人になっても脱腸は起き、ありふれた病気の一つです。日本では年間約16万人の方が手術を受けています。  足の付け根を“鼠蹊部”といい(図1参照)、この部分が貼れてしまったものが鼠径ヘルニアです。どうして晴れるのかといえば、多くの場合は、“腸”が鼠蹊部に出てきてしまうことによります。
  鼠径ヘルニアの症状は立ちあがたt時やお腹に力を入れた時、鼠蹊部に柔らかい腫れを感じます。初めはこの腫れは指で押さえると引っ込むほどの者ですが、次第に不快感や痛みを伴うことがあります。腫れは普通引っ込みますが、嵌頓(かんとん)といって引っ込まなくなる人も稀にいます。  鼠径ヘルニアは、手術以外に根治的な治療がないものの、手術は比較的容易で入院期間も短いことから、生活の質を考慮すれば積極的に手術治療を行った方が良い疾患です。先ず診断は、場合によって超音波やCTを行いますが、多くは特殊な検査を必要とせず問診と触診により診察できます。
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