医療法人沖縄徳洲会 四街道徳洲会病院 リハビリテーション科についてご説明・ご案内しております

  • 所在地
  • 〒284-0032 千葉県四街道市吉岡1830-1

リハビリテーション科

リハビリテーションスタッフ一同

リハビリテーション科とは

人間が生活していく上で生じる不自由がリハビリテーションの対象です。不自由の原因となった病気やケガの内容は様々。医学的治療や治療的訓練を実施する診療科です。すなわち、疾患により生じた移動・身の回りの動作・コミュニケーションなどの障害に対して、失われた機能の回復をうながすとともに、残存能力を最大限に引きのばすための治療を行い、患者さんが家庭復帰や社会復帰ができるように援助しています。

当院のリハビリテーションの特徴

外来ご希望の方は医師の診断のもとリハビリを行いますので、外来受診をお願いします。
リハビリの様子

当科では、入院・外来患者様へのリハビリテーションを行っています。 当院は、救急医療に力をいれているため、急性期疾患が多く、早期離床・早期退院を目標とした機能訓練や、ADL訓練を行っています。外科・整形外科等では、術前・術後より急性期のリスク管理を行い、リハビリに取り組んでいます。また、自宅退院の方も多いため家屋調査や屋外訓練等の退院後のADL・IADLに即した訓練も提供しています。定期的に他職種と合同でカンファレンス・回診や、RSTチームに参加し、積極的な意見交換の下、チームアプローチを図っています。高齢患者の受け入れも多く、早期に離床を開始することで廃用症候群の予防に努めることを目標に主治医からのリハビリオーダーが多く、入院患者の8割に介入しています。

リハビリの対象疾患

●脳血管疾患 : 脳梗塞、脳梗塞、慢性硬膜下血腫、くも膜下出血等

●整形外科疾患 : 各種骨折、脊髄損傷、変形性脊椎症(頸椎、腰椎)、肩関節周辺炎、腱損傷、末梢神経損傷

●呼吸器疾患 : 慢性閉塞性肺疾患、肺炎、気胸、肺血腫

●廃用症候群 : 内科疾患、外科手術後

リハビリテーション科の取り組み

新人教育や勉強会を行ってます。

当院では、4~6月を研修期間とし、新人にプリセプターがつき、業務・訓練内容について指導をしていきます。新人に対し急変時の対応、トランスファーや各評価項目の実技確認と新人主催の勉強会を開き知識の確認を行っています。新人教育プログラムの他に科内勉強会として、症例検討や技術練習、学会後の伝達講習等を行い、基礎知識・技術の向上に努めています。

リハビリテーションの取り組み
実習受け入れ・インターンシップ

母校を中心に臨床実習の受け入れをしています。インターンシップも随時行っていますのでお気軽にご連絡ください。 スタッフ間の仲が良く若い力でリハビリテーション科を盛り上げています。また、先輩・後輩関係なく互いに相談や知識の交換などコミュニケーションを密に取り、切磋琢磨しています。