皮膚疾患による治療と体の表面に現れた異常を外科的手術で治療する科目です

形成外科・皮膚科

形成外科・皮膚科

形成外科・皮膚科とは

当科では、皮膚疾患の治療、外科的な手術を行う形成外科を行います。

皮膚、爪、髪の毛などの症状の疾患から生まれつき体表形態の異常や変形、腫瘍切除手術による組織欠損を対象の治療をします。やけどなどによってなるべく目立たなくなるような手術や口唇口蓋裂など日常生活を快適に送るための支障のない病気を治療し、生活の質を向上するお手伝いをします。

美容整形(美容外科)は本来の形成外科の多くの治療範囲の中の一部です。美容外科の場合は普通の方がもっとより美しくするという目的としますが、形成外科は、生まれつき異常があったり、ケガや吹き出物などで機能や形態を以前より正常にすることを目的とします。

形成外科・皮膚科

対象疾患

  • アトピー性皮膚炎
  • 皮膚アレルギー
  • 水虫・たむし
  • 乾癬
  • じんましん
  • にきび
  • 脱毛症
  • 太田母斑
  • 粉瘤
  • 色素性母斑(ほくろ)
  • 傷などの形成外科
  • 顔面などの外傷・骨折
  • 頭蓋の再建
  • 口唇口蓋裂
  • 乳房の再建