緑内障・白内障・網膜疾患など眼の疾患に対しての専門的な診療、予防

  • 所在地
  • 〒284-0032 千葉県四街道市吉岡1830-1

眼科

眼科

眼科とは

目の疾患に対して専門的な診療・予防を行っています。

結膜炎、白内障、緑内障といった眼科固有の疾患はもちろん、全身性の疾患に起因する視力障害などへの対応も、総合医療体制の一翼を担う診療科として積極的に取り組んでいます。当科は医師3名、看護師1名、視能訓練士2名で業務にあたっております。午前は外来診療を行い、午後は光凝固治療や蛍光眼底造影検査、視野検査、その他特殊検査や予約診療を行っております。手術は、今まで日帰り手術として隔週月曜日午後に制限しておりました眼科手術(白内障等)も臨機応変な対応が可能となりました。 また、眼科疾患だけでなく、糖尿病、高血圧、頭蓋内疾患、その他全身疾患と関連した眼病変について他科と連携し治療にあたっています。忙しい業務の中、ご来院の皆様には充分な対応が出来ていない事も多々あるかと存じますが、スタッフ一同日々努力し、患者様のより快適な視機能の獲得・維持に貢献してゆく所存でございます。宜しくお願い申し上げます。

また、当医院は2008年7月よりコンタクト外来をスタートしました。ドライアイをはじめとした眼表面疾患治療のためのハードコンタクトレンズ処方を主に行っています。角膜疾患のために視力低下が見られる場合や角膜移植術を受けたが眼鏡ではよく見えない場合、角膜不正乱視が視力低下の原因となっていることがよくあります。コンタクトレンズ装用により視力が改善できることがありますので、ぜひご相談ください。コンタクトレンズ関連角膜感染症の治療も受け入れています。

コンタクト外来

受診される方へのお願い

  • 病気の種類により、眼の奥を詳しく調べるために瞳孔を開く目薬を使用して検査をすることがあります。この目薬をすると5〜6時間の間は以下の症状を伴う恐れがあります。車・バイク等の運転をする際には見え方が元に戻るまで運転は避けていただきたいので受診の際にはご考慮ください。
  • 遠近感がつかみにくくなります。 (階段の昇り降り等には十分に注意してください)
  • とてもまぶしく感じることがあります。
  • 手元がかすんで見えにくくなるため、読み書きが困難になることがあります。
  • 眼科医師の紹介

    眼科 川崎いづみ

    川崎 いづみ

    眼科医師 医学博士

    日本眼科学会 専門医

    日本医師会認定産業医

    医師からのコメント
    眼科医になりかなりの年月が経ちました。眼科医療機器の進歩、治療に関しましても私が医師になった時とは別世界のものとなってきております。疾患の早期発見、ちきんとした管理治療で、今まで「失明」してしまったような疾患でも救う事が出来るようになってきました。眼科疾患はあまり馴染みがないと思いますが、40歳を過ぎましたら「眼」の事も気にして頂けたらと思います。

    対象疾患