医療法人沖縄徳洲会 四街道徳洲会病院 健康管理センターについてご説明・ご案内しております

  • 所在地
  • 〒284-0032 千葉県四街道市吉岡1830-1

健康管理センター

健康管理センター

健康管理センターとは

四街道徳洲会病院内健康管理センターは、平成17年の開院と共に創設され、各種人間ドック、協会けんぽ、生活習慣病予防健診、特定健診、企業健診、etcを手がけてまいりました。大きな特徴は、医師による当日の結果説明です。(PETドックや専門医の読影が必要な画像診断については、後日郵送のみとなります)後日送られてくる健診結果を見るだけでは、生活習慣を改めていただいたり、二次検査をお受けいただくのが遅くなりがちですが、受診された当日に受診者の方お一人お一人にご自分の体の状態をよくご理解いただけるようにしております。必要な場合は併設している病院やご自宅近くの専門医へのご紹介も承っております。糖尿病や高脂血症が懸念される方には、必要に応じてさらに細かい食事指導を行い、生活習慣病を未然に防ぐよう努めております。

データ管理に関しては、コンピューター一括管理です。個人情報保護法を考慮しながらお客様の今後の経時的変化(推移)を確認するために活用しております。

以上のように、受診された方が気持ちよく健診をお受けになり、ご自分の体について十分にご理解をいただくことにより、がんなどの疾病の早期発見はもとより、生活習慣病の一次予防を推進し、健康に過ごしていただく手助けをさせていただくことが私ども四街道徳洲会病院健康管理センターの役目だと考えております。「自覚症状のない早期治療の可能な段階で発見する。」を目標に皆様の健康な生活のお役に立ちますよう、さらに努力を重ねていく所存です。

協会けんぽ生活習慣病予防検診

健診は健康状態を知る第一歩!
協会けんぽ生活習慣病予防検診

協会けんぽでは、被保険者を対象に、ご自身の健康増進と健康管理意識を高めていただくために、生活習慣病予防健診を実施しています。
※この健診は年度内(4月〜翌年3月)1回の受診に限り保険者の費用負担があります。

健診事業は予算の範囲内で行われている事業です。予定人員に達すると、健診が実施できない場合があります。お申込みはお早めにお願いします。

健康機関情報

名称 医療法人 沖縄徳洲会 四街道徳洲会病院
住所 〒284-0032 千葉県四街道市吉岡1830-1
TEL 043-214-0326(直通)
電話番号 043-214-0111
FAX 043-214-0326(直通)
お問合せ kenshin@yotsutoku.jp
開設者 理事長 鈴木 隆夫
管理者 院長 酒井 欣男
第三者評価 なし
契約取りまとめ機関名 日本病院会、日本人間ドック学会、全日本病院協会
医師 常勤3名 非常勤3名
保健師 常勤2名 非常勤0名
臨床検査技師 常勤4名 非常勤0名
その他健診スタッフ 常勤5名 非常勤0名
受診者に対するプライバシーの保護
受動喫煙対策 敷地内禁煙
血液検査 院内実施(一部外部委託)
内部精度管理 実施
外部精度管理 実施(日本臨床衛生検査技師会、日本医師会など)
健診結果の保存や提出における
標準的な電子的様式の使用
実施日及び実施時間 (月)8:30~11:30 / 13:30〜16:30
(火)8:30~11:30 / 13:30〜16:30
(水)8:30~11:30 / 13:30〜16:30
(木)8:30~11:30 / 13:30〜16:30
(金)8:30~11:30 / 13:30〜16:30
(土)8:30~11:30
※予約制になっております。
機器メンテナンス等により、実施できない日もございます。
特定健康診査
特定保健指導の単価
■基本項目
   6,825円~/人 詳細項目(貧血231円・心電図1,365円・眼底1,176円)
■動機付け支援  7,350円~/人(資料等含まれます)
■積極的支援   23,100円~/人(資料等含まれます)
特定健康診査の実施形態
標準的な電子的様式の使用
施設型(要予約)

リハビリテーション科の取り組み

新人教育や勉強会を行ってます

当院では、4~6月を研修期間とし、新人にプリセプターがつき、業務・訓練内容について指導をしていきます。新人に対し急変時の対応、トランスファーや各評価項目の実技確認と新人主催の勉強会を開き知識の確認を行っています。新人教育プログラムの他に科内勉強会として、症例検討や技術練習、学会後の伝達講習等を行い、基礎知識・技術の向上に努めています。

リハビリテーションの取り組み
実習受け入れ・インターンシップ

母校を中心に臨床実習の受け入れをしています。インターンシップも随時行っていますのでお気軽にご連絡ください。 スタッフ間の仲が良く若い力でリハビリテーション科を盛り上げています。また、先輩・後輩関係なく互いに相談や知識の交換などコミュニケーションを密に取り、切磋琢磨しています。